- 受付前
- 先着順
- 全員
【9月13日(日)】板橋ゼロ・ウェイスト プロジェクト1回目 講演会「災害ごみってなんだろう?被災地での『超困りごと』を知って対策しよう!」


日本は、諸外国と比べて
台風、大雨、大雪、洪水、地震、津波、火山噴火などの自然災害の多い国です。
近年の気候変動の影響により台風や豪雨は増えているほか
首都圏直下型の地震も懸念されており、いつ大きな災害に見舞われてもおかしくない状況です。
「1000年に1度の雨」を想定したハザードマップをご存じですか。

リサイクルプラザのある舟渡地区は荒川沿いにあり、昔から水害の大変多い地域です。
近年では2019年、台風の影響で
堤防が耐えられる上限の水位とされる「計画高水位」を超えるなど
板橋区においても海抜0メートル地帯にある地域では、水害に見舞われるリスクは少なくありません。
そこで、廃棄物の3R政策を専門とする大正大学の岡山教授をお招きし、
水害・地震が起きた時に出る「災害ごみ」とはどういうものなのか、
どのような問題が発生し、どのように片付けることになるのか
災害地に赴き目にした状況や現地での対策など伺います。
大規模な水害、災害が起こったときにどうしても大量発生する、片付けごみのことです。
地震で家財が倒潰したり水害で浸水した場合、
想像を絶する量のごみが、家の外に出されることになります。
板橋区「災害時に発生したごみの出し方について」
また、なによりも早く「超困りごと」になるのがトイレ問題。
下水道が溢れたり、地震によって断水したりすると、トイレに水を流せなくなります。
家財や家の片付けごみと共に、絶えず発生します。
我慢することで体調を崩したり、処理方法を間違えることで衛生面も脅かされます。
今回、
災害グッズとして目にすることも増え、手元にある方も多いと思われる
「携帯・簡易トイレ」の備蓄と使い方・捨て方のほか
区の避難所に備えている「マンホールトイレ」の設置デモンストレーションも行います。
決して他人事ではない「災害」。
災害が起こる前にできること、災害時にできること、災害後のことを考えて、備えましょう。
板橋区のごみ減量・リサイクル連続講座として
廃棄物の発生そのものを抑えようという考え方「ゼロウェイスト」を目標に、連続講座を開催します。
【パネル展】
「荒川からまちを守ろう!~みんなで学ぶ地震からのまちの守りかた~」
| 日時 | 2026年9月13日(日)10:20〜12:20 |
| 場所 | 板橋区立リサイクルプラザ |
| 対象 | 区内在住・在勤・在学の方優先 |
| 講師 | 大正大学 地域創生学部地域創生学科 教授 岡山 朋子 氏 |
| 定員 | 30名 |
| 申込期間 | 8/15(土)9:00~ 先着制 |
| 申込方法 | お申込フォーム、またはお電話にて受け付けいたします。 |
| その他 | ※リサイクル推進員の方は、備考欄に「リサイクル推進員」とご記入ください。 |


