いたぷらコンポスト2020#4

3月30日(35日目)

白カビが出て、温度が上がってきて毎日リンゴやみかんの皮を入れていましたが
その後2週間ですっかり温度が下がってしまいました。

 

温度上昇には、米ぬかがいいというので、2カップほど投入したり。
落ち葉をいれるといいと発見し、いたぷら敷地内の落ち葉を混ぜ込んだりしましたが
温度上昇がみられない・・・

 

水分量が問題か、投入量が少ないか・・・と試行錯誤していたのち、
3月30日に生ごみリサイクルネットワーク板橋代表蓮沼氏がご来館され手を加えてくださった、その数日後温度が上昇!
先生のご活躍資料はこちら

 

水分量が足りなかったようです。
コンポスト内の土にかぶせる新聞紙は、時々交換するのが良いということも解りました。
温度が上がらずがっかりしていましたが、
「状態は良好」と言ってくださる優しさにやる気が出ました!

 

酸素、適度な水分量、微生物のえさとなる十分な生ごみの量が必要と再認識です。

 

4月になって、
毎日撹拌、生ごみの投入に加え、虫よけネットをかぶせて蓋を半開きにすることにしました。

小さい虫も入らないくらいの目のものを探して、洗濯ネットを使ってみることにしました。